暑さ対策の天幕カーテン(6)
2025年7月に天幕カーテンを6件受注しまして、その施工例を
アップしています。
吹き抜けの大きさが2185㎜×3667㎜
片側が化粧梁出ていて、片方だけエキストラシングルブラケットで
レールだけ持ち出しています。




天幕カーテンの施工例はこちらをご覧ください→ カテゴリー天幕カーテン
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2025年7月に天幕カーテンを6件受注しまして、その施工例を
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吹き抜けの大きさが2185㎜×3667㎜
片側が化粧梁出ていて、片方だけエキストラシングルブラケットで
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オリジナルの天幕カーテン施工例です。
2600㎜×2600㎜の吹き抜けです。

照明等の干渉物があるのです。




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昨日のブログ同様で天幕カーテンの施工例の紹介です。
昨年、社長を次男に任せてから私は現場に行く回数が減りました。
打ち合わせも実測もあまり行っていないので深い内容のブログが
書けないのです。
天幕カーテンの施工事例です。




今は各地の同業者が同じような天幕カーテンの施工例をSNSにアップされています。
当店と他社の違いはサイドレールを室内側に室内側にださない工夫を
していることです。
生地はサンゲツ SC7646
サイズ W1690×2600
天幕カーテンの施工例はこちらをご覧ください→ カテゴリー天幕カーテン
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今年はインテリア業界では「遮熱特需」でにぎわっています。
例年ならば1年で10~15現場ぐらいしか施工しない天幕カーテンが
7月に6件受注しました。
吹き抜けに可動式のカーテンを取り付けます。
そうすることによって、リビングの面積が狭くなり冷房効率がアップします。
私はそういうところに住んでいないのでよくわからないのですが、天幕カーテンを
取り付けることによって冷房効果がかなりあるとのことです。
この天幕カーテンはメーカーの規格品にはなく、現場に行ってどのように
つくるのがいいのかを考えます。
このスタイルを一番に考えたのはたぶん私ではないかと思っています。
遠方からの問い合わせもたくさんあるのですが、こちらから行くと
お客様に出張費を負担していただかなければならず高いものになるので
できるだけブログでノウハウを公開して近くのカーテン屋さんでもできるように
しています。


3m四方の吹き抜けがあり、照明や障害物があり可動式はできないのです。
そこで考えたのは四方にベルクロテープ付きのレールを取付けて、
着脱式の固定天幕です。


2枚に分けています。

下は上からみた写真


突出物のあるところは切り欠きしています。

この現場は兵庫県尼崎市で、お客様が近所のカーテン屋さんに行かれたら
こういう現場ならば大阪のカーテン夢工房に相談されたらいいですと
教えてもらって来店いただきました。
同業者から紹介していただけるのはとてもうれしいです。
天幕カーテンの施工例はこちらをご覧ください→ カテゴリー天幕カーテン
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連日、今年の夏は暑いよと報道されています。
今日も暑かったです。
7月の初めでこの暑さはじゅらい(=July つらい)
暑さ対策に吹き抜けに天幕カーテンを取り付けました。
冷たい空気は下に行き、暖かい空気は上にいきます。
吹抜があると、面積が大きくて冷房効率が悪いのですが、
天幕カーテンをすることによって冷房効率をよくします。
何度もブログに書いていますが、やはり情報発信は必要なので
しつこく書きます。
これはメーカーの規格品ではなく、現場を見て考えてつくって
います。


この現場は廻り縁が途中にあったり、キャットウオークがあるので
その間に設置しなければならないのです。
そのため、開閉するときに干渉しないようにバーのピッチを小さくして
います。
下から覗いた吹き抜け




サイドのカーテンレールはトーソーのネクスティを使っていますが、
ブラケットは純正のものではなく、ネットでL型アングルを買って
逆につけてレールが部屋側に出ないように工夫しています。


開けた時の戻り防止のためにカーテンストッパーをつけています。

生地をきれいにピンと張るように工夫しています。
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昨日のラジオで、今年の夏は観測史上最も暑くなるといっていました。
今年の夏は暑いですよ。
対策は今すぐしましょう。
マンションの最上階の部屋に天窓がありまして、そこに
遮光1級のカーテンで天幕カーテンを取り付けました。

超高級マンションで15階の最上階に90cm立ち上げた吹き抜け天窓が
あるんです。
そこに遮光1級の生地で天幕カーテンをつけました。


取り付け高さは3m60cmで、伸縮棒で操作します。


遮光の生地で生地から光は漏れにくいのですが、両サイドの隙間からの
光漏れは生地が遮光だけに目だちます。
私としては、隙間は計算上5㎜の隙間しかできないように攻めてます。
生地はスミノエのD4362
こちらの床・壁・天井を納めさせていただきました。
天井は天幕カーテン
床はスミノエのラグCLー39 261cm×352cm
カーテンはドレープ スミノエU-9282 レースはオリジナルです。
施工したのは晴れた日の16時頃ですが、脚立に乗って天窓近くに
頭を近づけるとめちゃくちゃ暑いのです。
吹き抜けの暑さ対策は早めにお願いします。
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当店の得意商品として天幕カーテン(天幕シェード)があります。
この商品はメーカーでは販売していないもので、現場をみていろんな
部材を組み合わせて作っています。
今や全国のインテリア専門店が同じようなものを作って販売されて
おられますが、この商品に関してはたぶん私が元祖だと思っています。
全国から問い合わせが多いのですが、当店は小さな会社で、全国行脚
できないので、当店のノウハウを公開して近くのカーテン屋でできるように
しています。
今までの天幕カーテンの施工例ブログは こちら
年末の同じ日に2件施工した施工例です。
1680㎜×1680㎜の吹き抜けです。

側面にカーテンレールを取り付けて伸縮棒で操作するタイプです。
レールはトーソーのネクスティを使っていますが、ブラケットは
トーソー純正のモノではなく、ホームセンターで買った25㎜のL金具の
逆さ付けでレールが部屋側に飛び出ないように工夫しています。

L金具も白色に塗ればトーソー(塗装)です。

廻り縁と照明に干渉しないようにバーのピッチは小さくしています。


施工例2
1690㎜×2570㎜の吹き抜けです。





エアコンがあったので操作棒を引っ掛ける受け金具の位置は少しずらしています。
お客様からGoogleに口コミ評価をいただきました。

ありがとうございます。
こういうお客様の声はほんとにうれしいです。
過去の天幕カーテンに関するブログはこちら
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こちらをご覧ください。 https://blog.curtainkyaku.com/