この1年はインテリア業界では「調光」がキーワードになり、ヨコ型では、WISの

FUGA、タテ型ではノーマンのスマートドレープシェードがよく売れました。

スマートドレープシェードといえば固有名詞で、一般の人にはわからないし、

私は常に一般名詞的に「タテ型調光ブラインド」と書いてきました。

このような商品にはWISのスアベ、ハンドインハンドのスマートカーテンがあり、

各社それぞれ自社製品名でいうため、販売店も同じように言っています。

最近は、タテ型調光ブラインドのことを、なんでも略して言うことが好きな

インテリア業界の人が「スマドレ」と言っています。

 

よく売れている商品があると、同じような商品を真似て出すのが

インテリア業界で、2月26日に立川ブラインド工業が「エアレ」という

商品名でタテ型調光ブラインドを発売します。

この「エアレ」には一般名詞的に「調光タテ型ブラインド」という呼称が

ついています。

これはわかりやすいし、一般名詞があるとNHKでも取り上げてくれるので

良かったです。

私はずっと「タテ型調光ブラインド」と言っています。

 

 

 

 

 

タテ型調光ブラインド・ノーマンジャパンの「スマートドレープシェード」の

施工例です。

 

(上の2つの写真は施工後お客様から送っていただきました。)

遮光のF1353で閉めると暗くなります。

長さは5m60cmで、片開きでつくることができ、両バトンにすると

どちらにも寄せることができます。

遮光の生地は上下の隙間から光は漏れますが、生地と生地の閉まりはよくて

光は漏れにくいです。

U型ウエーブはきれいにでます。

4m以上でも片開でできますので、2台連窓にする必要がなく、真ん中で隙間が

できることはないです。

カーテンボックスの奥行きは15cmで、このタテ型調光ブラインドはU型にすると

出幅は19cmになります。

ボックスからはみ出ますが、ブラケットスペーサーを使ってきれいに納まります。

生地に重さがありますので不揃いになることはないです。

 

タテ型調光ブラインドに関する過去のブログはこちら

 

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