「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」

 

6年前に当店で取り付けたニチベイの電動の天窓用のロールスクリーンで

部品が破損して動かなくなったので修理に行きました。

2台のうち、1台がコード止め破損により、昇降コードが抜けていて

メカを外してコード止めを交換しました。

お客様はずっとアレクサを使って音声で「アレクサ、カーテンを消して」と

言って開閉されていたので気づかなかったのですが、リモコンにも不具合が

あり交換しました。

そうしたところ、問題なく修理ができて動きました。

当店は、こうした修理もメーカーに依頼することなく自社スタッフで

できますので安心でリーズナブルだと思います。

 

お客様は I o Tを活用されていて、室内の照明、エアコン、

ロボット掃除機などはアレクサを使って操作されています。

もちろん電動のロールスクリーンも「アレクサ カーテン消して」と言って

操作されています。

実はこれはすごく簡単にできるのです。

条件は室内にWi-Fi完備されていることと電動商品が赤外線送信ならば

市販のもので安く簡単に設定できます。

インテリアのメーカーがI o Tに取り組んで独自のスマートリモコンを

販売していますが、そんなのはまったく必要なく赤外線送信ならば

簡単にスマホ操作して動かすことができます。

 

W1070×H1250のサイズが2台

どうでもいいが動画をご覧ください。

真ん中の赤い三角をクリック(タップ)してください。

上の写真 スマートリモコン(中継器)はネイチャーリモを使われていました、

簡単にペアリングができます。

アマゾンで価格を調べると4930円(税込み)

上の写真

Echo Pop (エコーポップ) – コンパクトスマートスピーカー with Alexa

アマゾンで調べると5980円(税込み)でした。

1万円(税抜)ほど出すだけで家じゅうの電化製品を赤外線送信の

ものはI o T化できてスマホ操作ができます。

こうすることによって時間設定で動かすこともでき、外からも操作できます。

また、赤外線送信のリモコン操作ならば本体の受光部を向けないと

電波が届かないのですが、こうすることによって広範囲に電波が

届き動かすことができます。

当店ではインテリアのI o Tを提案しており、「スマートインテリア」という

言葉を用いています。

今日のブログは役に立ちましたか?

役に立った場合は 下のバナーをクリック
にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ/

 

planner_02/

//  instagram_01 .

/

 

ホームページ– 初めてのオーダーカーテン–  スタッフブログ

 

このブログのトップ

 

2004年から3900回書いていますブログはURLを移しました。

こちらをご覧ください。