タワーマンションに遮熱レース

タワーマンションに遮熱レース

 

タワーマンションに遮熱レースであるフジエテキスタイルのFA1622

オクターブの1枚吊りをしました。

この商品は積水ナノコートテクノロジー(旧 鈴寅)のmasa加工されている

商品です。

masa加工とは、ナノレベルでステンレスをコーティングした遮熱効果のある

ファブリックです。生地の赤外線吸収効果により夏の太陽光による

室温上昇を抑えることができます。他のラミネート品や蒸着品などとは大きく

異なり、生地本来のしなやかさそのままに機能性を追求しました。

ミラー効果により外から室内が見えにくくなります。

以上はフジエテキスタイルの見本帳に書かれている説明です。

長さ9m80cmの窓です。

形態安定加工をしています。

 

当店でも、20年ほど前に鈴寅と取引していたときにmasa加工の商品を

よく使っていました。

遮熱効果があって、透け感があるので良かったのですが、ステンレスの

コーティングで他の金属に比べて熱伝導率が低いものの、やはり2時間

以上経つとある程度の熱を持ち、遮熱効果のほどはどうなのかなと

思うようになりました。

2時間以上実験したデータがないのでわからないのですが、私の

肌感覚です。

最近のは改良されているのかどうかは  しらんけどなぁ

夜は外から室内で照明をつけていたら丸見えです。

 

この物件の他の部屋にフェデポリマーブルのレースを吊っています

昨日、フェデの営業がきていて、フェデのレースはいいのが多いのに

あまり浸透していないよねと話していたのでブログにアップしておきます。

フェデポリマーブルRC819-02

ドレープは川島織物セルコンBS3522

 

 

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レールを天井際に取り付ける

 

 

カーテンレールはどこにつけるのがきれいか?

その答えはないのです。

マニュアルもないのです。

カーテン販売店のセンスにまかされていると思います。

たまに工務店がつけたレールに吊りこみに行くこともあるのですが、

窓上すぐにレールがついていて、カーテンが縮こまってかわいそうと感じる

時もあります。

窓枠内側にレールがダブルでついているのもあります。

当店では、基本的に機能性レールは窓上10cm、装飾レールでは

窓上16㎝をビス位置にしています。

でも、現場によって違います。

こちらの現場では、リビングに1つの掃き出し窓しかなかったので天井際に

レールを取り付けました。

 

天井に下地補強がされていないので、壁側にブラケットを取り付けています。

腰窓の場合は、窓上との間のバランスを考えて天井際にはあまりつけないです。

 

生地は厚手(ドレープ)が産元直仕入れのオリジナルの遮光2級で

レースはフジエテキスタイルFA1227SLです。

 

 

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