2025.01.28 | ウエーブスタイル, フラットカーテン, ブログ, 縫製 |
先日、地下鉄で夢洲行きに乗って、大阪南港からフェリー「さんふらわあ」で
別府経由、当店の大分の加工所に勉強に行って来ました。
いろいろと縫製のことで打ち合わせをすることができ、吸収の旅と
なりました。

「夢洲」と書いて「ゆめしま」と読みます。
大阪・関西万博に向けて新駅ができて、1月19日に開通しました。
フェリーは「さんふらわあ」で大阪南港ー大分・別府間を運航する
「さんふらわあ・むらさき」です。

職業柄どうしてもカーテンに目が行きますので、その話を書いておきます。
大阪南港~別府間は一昨年から新船になり、きれいで快適です。
大阪南港発19時5分発で、別府着6時55分で船内泊です。
現地0泊船内2泊の弾丸ツアーで、往復運賃が23000円ぐらいです。
以前は弾丸ツアーで雑魚寝部屋で往復10000円でした。
雑魚寝部屋はないのです。
私の部屋は一番安い個室です。


仕切りはタチカワのアコーディオンドアがついていて、中からは施錠
できます。
17000トンのフェリーなので豪華客船ではないですが、一昨年から
新しくなり設備もよくなりました。
船内



レストラン
バイキングで2500円

船内でイベントもしています。

船内の私が泊まった部屋は安いので窓はありませんが、ロビーは
こんな感じです。


フジエテキスタイルのカーテンがついています。

中にはプレーンシェードがついているのですが、ほとんど閉める
ことはないと思います。
大浴場もあります。
明石大橋の下も通過します。(帰りの便の時の写真)

お昼は大分の臼杵市の光鮨さんでフグのフルコース
真ん中の赤い三角をクリック(タップ)すると動画になります。
加工所で打ち合わせもしています。
今の課題は最近流行りのウエーブスタイル(フラットカーテン1.5倍)のすその
ウエーブをいかにきれいに出すかなんです。
いろいろと試行錯誤しています。
この話は別のところで書きます

ミシンのラッパを使わないで本縫い巻きロックをしています。
これはかなり技術力がいります。
ミシンの特殊仕様のラッパを使って本縫いコード巻きロックをしています。
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2025.01.23 | キヤーン, ブログ |
昨日、2024年の5月に施工したお客様が突然Googleの口コミ
サイトに投稿していただき、ちょっと感激しましたのでアップ
します。

写真も一緒にアップしていただきました。

Googleの投稿をパソコンでスクリーンショットして転載しています。
こちらの現場のブログはないのですが、生地はインド産のキヤーンの
KYN11019でレースはフジエテキスタイルFA1800CH
レールはトーソー モノ16です。
私はまったくタッチしていない現場で、20年前にお会いしたお父様が
私のことを「気のいい感じのおじさん」として覚えていただいていて、
その娘さんが当店にご注文をいただいたという話です。
涙が出そうになりました。
ほんとにありがとうございます。
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2025.01.21 | ブログ, 内窓 |
内窓を取り付けると国から大型補助金がでます。
「先進的窓リノベ2025事業」で、昨年から当店も登録業者に
なり、昨年実績は6件ですが、施工させていただいたお客さまには
きちんと説明させていただき、思わぬ多額の補助金がでて
喜んでいただきました。
今年(4月以降)も実施は閣議決定していて、申請は4月からになるのですが、
昨年の11月22日以降の施工分が対象になります。
申請等の手続きはすべて当店で代行しますのでお客様の手間は
書類に印鑑を押していただくだけです。
問題は補助金の入金はけっこう時間がかかりまして4~6か月後ぐらいに
なります。
申請が通った時点で連絡があり、国からの支払いなので間違いは
ないですが、入金までびっくりするぐらい時間がかります。
逆に忘れた頃にお金が戻ってきますので喜ばれます。
工事費は現場によって違いますが、だいたい30~40%ぐらいの
戻りがあります。
当店は今年は内窓の施工にも力をいれていますので、ぜひ
ご相談ください。
カーテンや窓まわり商品と一緒にご購入の場合で、施工が一緒に
出来る場合は取付工事費が安くなるメリットがあります。
Before


4窓取り付けました。
After



内窓の施工写真は映えないです。
内窓をつけるメリットは
1)断熱効果がすごくいいです。
冬はけっこう暖かいです。
2)防音対策になります。
二重サッシにすることによって外からの騒音がかなり軽減されます。
3)結露対策になります。
4)防犯対策
窓を割って侵入しようとする強盗に対して抑止力になります。
私の家も最初から内窓を取り付けていて1)と2)は
実感しています。
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2025.01.20 | ウッドシャッター, トーソー, ブレイク・スタイル, ブログ |
カーテンレールのトップメーカーであるトーソーは一昨年
からハンキングバーに力を入れております。
昨年のジャパンホームショー&ビルディングショーでは、同時開催で出展して
いるジャパンテックスよりも熱心に力をいれていました。
新商品もでています。
耐荷重30キロの商品です。

これはなかなか良い商品なんですが、下地との絡みがあって
ススメにくいのです。
当社の施工例

トーソーは、販売店向けには3月末までにハンキンガバーを5本売ると
トーソーオリジナルTシャツ(サイズはフリーサイズのみ)が1枚
もらえるというキャンペーンをしているんです。

誰がこのTシャツが欲しいためにハンギングバーを売ろうとすんねんと
思ったのですが、これはハンギングバーに掛けるためのものかと
聞いてみました。
もっと え~もんかけや (えもんかけ=衣文掛け)
こんなん、街で着て歩けへんや~
寝巻にしてくださいというのです。
寝巻にしたらへそでるやん。
へ~ そぅ
今月3本売ったのであと2本頑張って売ろうっと
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2025.01.18 | ウッドシャッター, カーテンレール, トーソー, フジエテキスタイル, ブレイク・スタイル, ブログ |
今年になってからウエーブスタイル(1.5倍フラットカーテン)が
多いのです。
一昨年、カーテンレールのトップメーカーであるトーソーがウエーブ
スタイルレールを発売しました。
ピッチキープコードがついていて、ランナーが常に8cm間隔に
なるレールです。
ウエーブスタイルのブログはよく書いているので、同じ内容では
新鮮味がないので今回はネクスティのウエーブスタイルカーテンレールに
焦点を当てて書きます。


生地はフジエテキスタイル FA1202NW

横の腰窓はヨコ型の調光スクリーン「FUGA」です。
裾の仕様は当店独自のやり方の「江戸打ち紐」です。

ピッチキープコードでほぼ均等ピッチ

ウエーブスタイル用カーテンレール

レールの中に80㎜のピッチをキープするテープが入っています。


このレールの素晴らしいところはマグネットランナーなんです。



カーテンフックを引っ掛ける穴が2つあって、正面からと横からと
どちらからともつけられるようなっているのです。

両開きの真ん中と両端は横からの穴にフックを差します。


そうすると。両開きの真ん中部分の重なり多くなり、隙間が小さく
なります。

両サイドも片開きのマグネットランナーを入れますので、生地がレールの
中心より奥にいってきれいです。

私は、これはトーソーの開発の素晴らしいアイディアだと思っています。
しかし、トーソーの社風が「カーテンとともに」で「カーテン応援団」と
いう立場を明確にしているために、自社商品のPRも控えめで積極的に
アピールしないのです。
トーソーカーテンレール応援団の私が、マグネットランナーの
些細な部分をアピールしておきます。
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2025.01.17 | ブログ |
お正月にフィリピンセブ州のマクタン島に行ってきました。
前回の話はこちらです。
食事編です。
その前に両替の話
セブマクタン空港で両替したときは1ペソが2.92円でした。
空港はレートが悪いので少しだけにして、後日セブ市の中心街にある
ショッピングモールのSMシティセブの中にある両替商で変えた時は
1ペソが2.72円でした。
帰国後クレジットカードの請求書をみたら1ペソ2.76円計算でした。
2020年3月に知人がセブに行ったときは1ペソが2.1円と
言っていました。
フィリピンは物価がまだ安いと言えども円安の影響はすごく大きいのです。
現地のラーメンは1杯1500円ぐらいで、先日テレビでやっていたハワイでは
ラーメンが1杯3000円ぐらいです。
食事
初日、関空を9時10分にでて、ホテルに着いたのが14時前(時差マイナス1時間)で
清掃が遅れているとのことで15時にならないと部屋に入れなかったので
ホテルのブールサイドでハンバーガーとコーラを食べました。

これが缶のペプシ350mlとともで1558ペソ (日本円で4306円)
けっこう高い!
夜はフィリピン料理の店「マリバコグリル」で。
ここはマクタン島にあるフィリピン料理の人気店で日本人観光客が多いのです。
ホテルのコンセルジュに電話で予約してもらいました。
ほぼ満席でした。








メニューをみて注文するのですがどれもすごくおいしかったです。
これで2184.02ペソ(6027円)でした。
ビールが安くて1本95ペソ(262円)です。
2日目の朝は ホテルのバイキングでこれはマリオットボンヴァイの
プラチナエリート会員なので無料です。

バイキングなので各国の料理が食べ放題です。



2日目の昼はショッピングモールのSMシティセブのフードコートで
食べました。

大きなフードコートがあって、フィリピン料理のおかずばっかり売って
いる店がいっぱいあって、指をさしてこれとこれと言って注文します。



これで549ペソ(1515円)2人分
そのあとデザートにフィリピンの名物かき氷 ハロハロを
食べました。 224ペソ(618円)

夜はミッドナイトマーケットに行って軽く飲んだりしたのですが
食事はフィリピンの代表的なハンバーガーショップ「ジョリビー」で
食べました。



3日の朝はホテルバイキング
お昼はショッピングモールのフードコートでフィリピン料理をおかずを
選んで食べました。



夜は空港ラウンジで食べました。
私はフィリピン料理はけっこう口に合います。
今回の旅はゆっくりのんびりするのが目的だったのであまりお金は
使わなかったですが充実していました。
その他の情報
フィリピンに入国するには e-Travelというものを入国72時間前から
オンラインで申請しなければなりません。
これを書いていないと入国できません。
空港で、自分でスマホで入力しなければなりません。
日本語はありません。
私は出発前にパソコンで申請しましたが、英語の読解力が落ちて
いて少し時間がかかりました。
日本語で解説しているページもありますので、そこをみながら
作りました。
QRコードがでてきたら申請がうまくできたことになります。
フィリピン出国の時も必要で、現地でスマホで申請書を作りましたが
フィリピン出国の時はノーチェックでした。
あとはセブは電車がないので、外国人にとってはタクシー利用が
便利です。
今は東南アジアではタクシーアプリ「Grab」がとても便利です。
昨年、タイでも利用して大いに助かりました。
Grabとクレジットカードを紐づけしておくと、現地ではお金を
払う必要も一切ないし、行く場所は日本語入力ができまして、
行きたいところを伝える必要もないです。
アプリで呼び出すとほとんどすぐに来ます。10分以上待つことは
なかったです。
このアプリは出国前に日本でダウンロードしておく必要があります。
通信手段はeSIMがおススメです。
事前に日本の旅行サイトやアマゾン等で購入します。
すぐにQRコードが送られてきて、それを読み取ると現地のキャリアで
通信ができます。(読み取るのは出発直前か現地)
私はKKdayで買いました。
1日1G使用で3日間で530円で安いのです。
フィリピンの大手通信会社はグローブとスマートのようでリスクヘッジで
妻とは別々の会社にしました。
ホテルは無料のWi-Fiがあるので、外で使うのですがこれが
ないと今やなにもできません。
通信手段は4G回線でショッピングモールの地下とかでは
繋がりにくいですが、これはどこの通信会社でも同じだと思いますので
2社とも問題はないです。
空港に着いてすぐに使えましたので、空港からホテルまでもGrabで
タクシーを呼んでいきました。(25分で467.62ペソ 1292円)
タクシーもすぐ来るのでロスがありませんでした。
ほとんどタクシーを使いますが最後の日は深夜便でホテルを14時に
チェックアウトして街に行き、街から空港まではバスで行きました。
まずSMシティセブのショッピングモールに隣接している
トラベラーズラウンジに荷物を預けます。

30ペソ(83円)で22時まで預かってくれます。
そこからマイバスというのが空港までバスを20分おきに運航していまして
これが1人50ペソ(138円)なんです。
最終便は21時です。

最終日にホテルをチェックアウトして帰国便まで時間があり
街でウロウロするときには便利です。
これでフィリピンのセブ州マクタン島に旅行に行った話は終わりです。
私は旅行する前に人のブログを読んで参考にしました。
このブログの情報がこれから旅行する人の役に立てればうれしいのです。
1)旅行計画とホテル
2)ホテルと空港ラウンジとマッサージ店のカーテン
3)食事とその他の情報
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2025.01.16 | ブログ, ホテルのカーテン |
正月にフィリピンのセブ州・マクタン島に行ってきた話を書いて
います。
個人旅行の備忘録ですが、今回はカーテンの話を書きます。
前回の話はこちらです。
1)ホテルのカーテン
ホテルはシュラトンセブマクタンリゾートです。
部屋のカーテン



遮光のカーテンとレースが普通についているのですが、両方とも
箱ひだなんです。


箱ひだにするとヒダがきれいにでません。
なぜ、箱ひだになっているかというとカーテンボックスの奥行きが
あまりないのです。

前のレールは中央で光が漏れないように重なっています。
そのため、3本のレールが150㎜ぐらいのカーテンボックスについている
感じです。
日本でしたら交叉レールを使って中央だけ重なるようにすると思います。
フロントラウンジ

ここにはウッドシャッターがついています。


リゾートホテルではよくウッドシャッターは見かけます。
日本でもウッドシャッターが流行りだしてきました。

外の廊下(ビーチ・プールに行く通路)にはハンドル式でガイドレール付きの
ロールスクリーンがついていました。

2)マッサージ店の間仕切りカーテン
マザーズタッチ ( Mother’s Touch )

間仕切りカーテンはタブカーテンです。
これはどうでもいいのですが、ここのマッサージが安いのです。


スタッフのほとんどは聴覚障害者なんですが、丁寧で安いのです。
ショッピングモール等にテナントとして入っていて、私はSMシティセブの
ところに行きました。
滞在中2回行きまして1時間半のフルマッサージが800ペソ(2200円
くらい)
すごく気持ちがよくてまた行きたいお店です。
3)空港ラウンジのカーテン
帰国便が夜中の2時40分発で、それまでに時間をつぶさなければ
ならないのですが、街をウロウロするのも危険なので21時前に
空港について空港ラウンジで時間をつぶしました。

カーテンは壊れたロールスクリーンがついていました。


操作コードが切れているロールスクリーンが2台あり、落ちないように
輪ゴムで止めてありました。 中国製でした。

この話はどうでもいいのですが、空港ラウンジの利用の仕方について
書きます。
私が利用したのは直行便で国際線の第2ターミナルです。
(マニラ経由の場合は国内線の第一ターミナル)
第二ターミナルにはハイクラスのクレジットカードとプライオリティパスで
利用できるプラザプレミアムラウンジとフィリピン航空会社のビジネスシート
の人が利用できるラウンジがあります。
今までは楽天プレミアムカードを持っていると無料でプライオリティパスが
ついているので、それを利用していました。
(家族カードは無し。同行者は有料)
しかし、プライオリティパスは1人1枚必要で、同行者は海外では
35ドル(5500円ぐらい)支払わないと入場できないのです。
私共は夫婦で旅行していますので、固有のカードは2枚必要なんです。
プライオリティパスを単独を申し込むと 1回利用だけでも最低
22000円ぐらいかかります。
ほとんどの方はプライオリティパスが付帯しているクレジットカードを
申し込まれます。
2枚夫婦で使うとなると家族カードにもプライオリティパスがつくもので
ないと価値がないのです。
私が申し込んだのはダイナーズクラブカードで、よくやっているのですが
ある期間に申し込むと最初の1年は年会費無料で家族カードも1枚無料という
のです。
そして、家族カードにもプライオリティカードが無料でついてくるのです。
ダイナーズクラブカード単独でも空港ラウンジに無料で入れます。
セブマクタン空港のラウンジは1回で2時間の時間制限があります。
別のカードがあって2枚になると4時間まで無料になります。
これが夫婦で必要だったのです。
最初にプライオリティパスで入場したときは2時間までですよといわれ、
退室時間が書かれた紙を渡されました。
ちょうど2時間経った頃にこれからダイナーズカードで入りなおしますといって
受付に行ったら、向こうも慣れたものでたぶんこういうお客様も多いようで
スムーズに手続きが出来ました。
(2時間の時間制限がありますが、たぶんチェックはないと思います。
紙に退出時間が書かれているのですが、退出時に見せる必要もありません。)
ここのラウンジはアルコール無料で飲み放題、食事メニューもあり、
4時間無料ですごく価値がありました。
深夜便がけっこう多くラウンジを利用する人が多くて混んでいます。
次回は食事編とその他について書きます。
こちらに続く
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